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医学部合格ノススメ!

クソブログです

物理の勉強計画

 

こんにちは(´ω`)

 

今日は物理の勉強計画を立てていきましょう

 

17世紀から18世紀頃、人々の価値観は相対化から客観的に世界を見る方向へ変わっていきました。客観的事実を集め、その性質をシンプルに議論する、近代科学の思想基づいて構築されてきました。

そんな、自然科学中でも、一際群抜を抜いて世界に対する整合性が認められた古典物理学 がこのころ確立されました
そんな、物理の勉強のお話です〜(´ω`)〜

 

体験談からして、大学受験物理を解く上で解法の暗記は少なからず必要ですが、「目」を持つことができればどうってことはありません。ですが、レベルが上がるにつれ処理速度も上げなければいけないので解法の暗記も必要になって来るわけですね。

そこで、このブログでは物理を3ステップに分ける事にします

 

・目の養成
・基本的な解法の習得
・実戦的な演習

 

 

 

・目の養成

物理を解く上で根源的な事象への深い理解が必要です。また、公式を暗記するだけで無くイメージで把握したり、成り立ちを見ることも大切です。

このステップで使うのは以下の2冊です。

 

・やまぐち 健一のわくわく物理探検隊NEO[力学・熱力学・波動編]
・やまぐち 健一のわくわく物理探検隊NEO[電磁気・原子編]

 

私は現役時代やまぐち健一先生の講義を受講しておりましたので、この2冊を引き続き使用していこうと思います。

 

*物理初学の方は「漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本」をオススメします。私も使いましたが、初学にはもってこいです。

 

やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」

やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」

 
やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「電磁気・原子編」

やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「電磁気・原子編」

 

 

 

・基本的な解法の習得

次に難問題をスムーズに解くには欠かせない解法の習得です。私は数学、物理を得点源に戦っていくつもりなので難問題をスムーズに解かねばなりません。ですので、色々考えた結果解法の習得に行き着きました(´ω`)
今回使用するのはこちらの問題集です。

 

・体系物理

 

京大物理のバイブルとして有名な体系物理です。公式の導出なども体系的に学ぶことが出来るのでチョイスしました(´ω`)

 

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

体系物理[第6版] (体系シリーズ)

 

 

 

・実戦的な演習

最後は、実戦的な演習ですねり

わくわくで目、体系物理で基本的な解法を習得した後のそれを生かす一番重要なステップです。どんな能力も使えないと意味ないですから………。
今回使うのは次の3冊です

 

・名問の森 物理[力学・熱力学・波動Ⅰ編]
・名問の森 物理[波動Ⅱ・電磁気・原子編]
・難問題の系統とその解き方 物理

 

お馴染み名問の森ですね。こちらを使って基本的な解法の実用化、思考力の養成、難問題の解き方を習得していきます。
ここが終わったら、過去問を解いてみます。そこで、物理を得点源にできそうかな?と思ったら難系はやらなくて良いと思います。もし、必要かな?と思ったら例題だけをやり込みましょう(´ω`)

 

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)

 
名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

 
難問題の系統とその解き方物理

難問題の系統とその解き方物理

 

 


・まとめ

現役時代は一応、1番の得意科目でした(´ω`)
ですので割と楽に得点源にできるのではないかな?とは思ったりもしています。

※Q.このスケジュールは終わるのか?

A.このスケジュールを一年ではこなせません、体系物理がネックになってしまいます。もし、早く終わらせたいとかんがえている方は王道のエッセンス→名問をオススメします。

 

この計画を参考になさる方へ
この計画はあくまでも、現時点での計画であり合格を保証するものでも、合格を達成したものでもありませんので参考にされる方はご自分で考えて変えるべきところは変えることをオススメします。

 

 

アドバイス、ご指摘、激励等ありましたらコメントよろしくお願いします(´ω`)